がんワクチン治療/ニュース・特集
平成21年6月10日 19時10分頃
☆がんペプチドワクチン療法
出演;
・岩手医科大学医学部藤岡知昭教授
・山口大学医学部岡正郎教授
・東京大学医科学研究所中村祐輔教授(開発)
テレビを見ながらMS(マイクロソフト)ワードで
書いていたため、一部情報が不足している部分があるかと思います。
ご了承ください。
他のブログ・サイトをご覧になって
いただければ嬉しいです。
私としては、
少しでも、がん(ガン・癌)に関しての情報を、と
いう気持ちで、
お役にたちたい、という気持ちで
今、ブログに書いています。
☆手術では取りきれないがんが突然小さくなった。
この治療法は新発想であるとのことでした。
40%の方ではおさえられている
20%は縮小の確認が見られたとのことです。
☆新たな、がんワクチン治療:がんペプチドワクチン療法
愛知県から東京駅へ7時間の道のり
森本太さん
進行がんの患者さんです。
膀胱から他の臓器へ転移。
盛岡市。自宅から900km、
岩手医科大学病院
臨床段階ですが・・
がんペプチドワクチン
効果映像では
リンパ球ががん細胞を攻撃しているシーンでした。
6人中、3人が消えた。
がん細胞だけが消えたら
ワクチン注射を週1回うつのみ。
特別なペプチド、これががん細胞につきます。
そして、リンパ球がこれを攻撃する。
投与するのは特定の条件を満たした患者さんのみです。
まだ、リスクがあり
条件をクリアした森本さん
臨床段階。
中心人物は
東大中村祐輔教授 (開発)です。
このがんペプチドワクチン療法は
まだ限られた病院のみ。
膀胱がんでは岩手・高知のみ。
肺にたまっていた水が減った。
残念ながら効果は肺のみ。
治療の手立てを探るがん難民は20万人。
東大中村祐輔教授は承認が目標と言います。
現場医師からの声では希望がもてるでしょう。
システムとして提供する
がんペプチドワクチン、
研究は今正念場を迎えています。
最後の締めくくりとして、
第四(治療へ)の道。
今後に注目をしたい、とコメントしていました。
男性の2人に1人が、女性の3人に1人ががんにかかる時代。
一刻も早く楽にがん治療ができる世を期待したいものです。
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